宮古島生活では、朝起きてすぐぷからす農園のお手伝いに出掛けます。
地元のスーパーに並べる野菜の袋詰めをしたり
マンゴーの箱詰めをしたり伝票書きをしたりしています。
毎日、完熟マンゴーの甘い香りに包まれて仕事をしてましたが
最近はマンゴーもめっきり少なくなりました。
母のように慕う、ぷからす農園のますみさんや
スタッフの方々のお人柄と宮古島方言に日々癒されています。
ひっきりなしに鳴る農園の電話は
マンゴーの注文やお礼やクレームや様々です。
昨日あった電話には
沖縄に発送するはずの荷物が、業者のミスで北海道まで飛んでしまったとのこと。
業者さんが、送料返金しますと連絡してきたので
その荷物をご注文くださった方と送り先に連絡をすると・・・
「あんちのぴぃすまぁ ありさい」
(そんな日もあるさあ。)
と。
中に入ってたフルーツのうち
日数がかかったために時期を過ぎてしまったものもあったけれど
マンゴーがおいしそうだからいいさあ。とおっしゃっていたそうです。
この
【あんちのぴぃすまぁ ありさい】
と、きいてもよくわからない言葉なんですが
優しさが伝わってきました。
願わくばミスがないほうがありがたいのですが、
ハプニングによって微笑ましいシーンに出会わせてもらいました。
