




先日、名古屋での茶話会
ヒプノ個人セッションのため名古屋にでかけましてから
茨城、筑波山の植樹祭に参加し
姫神の奉納演奏を楽しみ
その後、茨城結城市、牛久をまわり
福島五色沼、富士山とついでのついでに移動し
今日京都に戻り、神泉苑の狂言をみて一息つきました。
友人であり、いつも茶話会でお話をしてもらうまいこさんと一緒に
魂に縁深い土地を巡ったりお墓参りをしたりしていました。
彼女は普段からガイドや木やいろんな存在と話をしているので
散策の際の会話は、常にそういった存在のお話も交えてになります。
教科書にはのっていない歴史
封印された存在のお話
古代大和のお話
などんど・・・
歩きながら、お話しながら
時には深呼吸をしながら、ふと浮かぶことを話してみたり
疑問を自分の中で質問してみると、答えが浮かんだり。
まいこさんもいつも、目に見えないガイドに尋ねるときは
「○○は~~なんですか?」
と声にだして質問したりしています。
問うこと、というのは大切ですね。
この旅の間
ある場所では体がしんどくなったり、また軽くなったりと
顕著にエネルギーの変化を感じていました。
いつもいるところやセッションルームに使うところは
よい意味で結界ができてるようなものですが
いろんなところにでかけると、気をクリアにしたり
自分なりの結界を作らないと、体がしんどくなることがあります。
茶話会では、すぐできる結界のつくりかたなどもお話してもらっています。
出張先の宿ではいつも、お香を焚き
音楽をかけ、鏡やテレビには布をかけたりして
居心地のいいお部屋にするようにしています。
心身を清らかに保つこと
護身の術を身に着けておくこと
鍛えること
創造、表現する手段を持っておくこと
改めてその大切さを感じる旅となりました。
富士山5合目まで、初めて車でいったのですが
お土産売店の横に 存在感たっぷりに
富士山を向いて鎮座していた木彫りの像に
「古代の富士 アイヌ」
としるしてあるのをみつけました。
いま、古代大和の民について調べていたりするので
その文字をみて、びっくりしました。
富士山は度々噴火を繰り返してきた山
ここ長く、その活動はお休み中ですが
古くからそこに住んでいた民がいたのかもしれません。
時代は変わりますが
最近のヒプノセッションの過去世退行セラピーで
源平の頃のお話が度々登場します。
今の時代に、何か大きなメッセージがあるような
そんな気がしてなりません。
秘められていたことが表にでるとき
そんなときが来ているのかも知れません。
記録に残っている歴史は
改ざん、封印されたものも多いようなので
潜在意識に記憶されているものを紐解いてみるのもいいかもしれませんね。